【コラム】「ふんどし育児のやり方」

amazonの「中身検索」風に?ちょっと本文を抜粋してご紹介するコーナーです。

「ふんどし育児のやり方」

用意するものは布一枚、紐一本。(もちろん、洗い替えは必要です。)
赤ちゃんの腰の部分に紐を巻き、布を挟みます。
どんな布と紐でもできますが、使い勝手のいい布と紐については第2章で説明しています。
「え?それだけ?漏れないの?」即座にそんな疑問が湧くことと思います。
はい、お察しの通り、漏れます。
「なーんだ、それじゃだめじゃん。」
またも即座にそう言いたくなることと思います。
そう!そこがミソです。
漏れるのを前提にするのがふんどし育児なのです。
漏れる=NG、が常識ですが、むしろ漏れるほうがいいのです。
理由はまた後で書きますね。
今使っている紙おむつや布おむつを単にふんどしに変えることを想像すると、もしかしたらとても大変で無理に思えるかもしれません。
でも、ちょっと見方を変えて、また本の中でご紹介しているふんどし育児に合った衣食住のスタイルを取り入れていただけば、赤ちゃんの排泄のお世話は逆に劇的に楽になります。
そして、お世話する人が楽なだけでなく、赤ちゃんにとってもいいことがいっぱいあるのです。

(第一章 「楽ちん、超シンプル。ふんどし育児って何?」の中の「ふんどし育児って何?」より)